第1章 譜表

五線とト音記号などの音部記号の組み合わせに音を書き表す仕組みを譜表といいます。

1.五線


2.加線

五線を越える音は、加線を使って譜面に記入します。

たとえば、上のほうに音が書けない状態になれば、上第1線・ 上第2線…のように書き加えていきます。

その間にも名前がついており、第5線と上第1線の間が上第1間といいます。

下のほうに音が書けない状態になれば、下第1間〜下第1線〜下第2間〜下第2線…とふやしていけます。

加線が多くなりすぎるのを避けるには、オクターブ記号を用います。
(オクターブ記号については後述します。)


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