第3章 変化記号

2.調号の有効範囲

調号については、説明済みですので調号の説明を参照して下さい。

一番左の赤枠が調号です。

確認が不要な場合 (もしくは、確認して帰ってきたなら)説明を続けます。

調号の有効範囲については次のようなルールもとづきます。

  1. 調号がつけられた五線の段が続くかぎり、すべての同音に対して有効

  2. オクターブの違いに関係なく有効

  3. 五線が途切れ、段が変わると無効 (調号は、段が変わるたびにつけなければならない)

  4. 段の途中で音部記号が変わっても、すべての同音に対して有効


付録:音楽用語辞典へ↑
最初のページへ↑

次へ→
(C) 1996- 龍 midi net All rights reserved