第4章 音符・休符

もうすでに常識である方は、恐縮です。

最初ですから確認のために書きます。

音の高さと長さを表す記号を音符といいます。

音の休止している長さを表す記号を休符といいます

1.音符の各部の名称

色分けしたところにマウスを乗せると各部の名称が表示されます。

符鈎(ふこう) ( または 「はた」 ) 符尾 (ふび) ( または 「ぼう」 ) 符頭 (ふとう) ( または 「たま」 )


2.表記上の注意

楽譜を書くときは、「たま」と「ぼう」の位置関係と「はた」の向きに気をつけて下さい。

どとらが正解か、分かりますか?

一瞬とまどいますね。 (笑)

例によって回答は、図のすぐ下のプルダウンメニューの中です。

表記上の注意1 表記上の注意2


3.連鈎 (れんこう)

符鈎は、いくつかまとめて連続することができます。

これを連鈎といいます。

連鈎


4.その他の注意事項

符尾の向きは、符頭の位置が第3線より上にあれば下向きになります。

第3線より下にあれば、その逆です。

ちょうど第3線上にあれば、原則として下向きで書かれることが多いようです。


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