第4章 音符・休符

5.単純音符・単純休符

ふつうの楽典では、「全音符は2分音符の何倍の長さで。。」ってやることになります。

ここは、シーケンサに即した楽典コーナーです。

右クリックメニューからダイヤログを開いた『長さ』というところの数値で音符を示します。

そのほうが、たぶん分かりやすいと思います。

全音符 が全音符で、480の長さを持っています。

対応する休符は全休符で右のように書きます。 全休符

2分音符 が2分音符で、240の長さを持っています。

対応する休符は2分休符で右のように書きます。 2分休符

4分音符 が4分音符で、120の長さを持っています。この音符が基準です。

対応する休符は4分休符で右のように書きます。 4分休符

8分音符 が8分音符で、60の長さを持っています。

対応する休符は8分休符で右のように書きます。 8分休符

16分音符 が16分音符で、30の長さを持っています。

( 少しみにくいですが、「はた」が2重についています。 )

対応する休符は16分休符で右のように書きます。 16分休符

32分音符 が32分音符で、15の長さを持っています。

対応する休符は32分休符で右のように書きます。 32分休符

本当なら64分音符と64分休符もありますが、割り切れなくなってしまいますね。

便宜上、7の長さとすることが普通のようです。

極端に速度の遅い曲では使わないことをお奨めします。

理由は、誤差が目立つからです。

倍のテンポで換算してやればいいですね。


付録:音楽用語辞典へ↑
最初のページへ↑

次へ→
(C) 1996- 龍 midi net All rights reserved