ふつうの楽典では、「全音符は2分音符の何倍の長さで。。」ってやることになります。
ここは、シーケンサに即した楽典コーナーです。
右クリックメニューからダイヤログを開いた『長さ』というところの数値で音符を示します。
そのほうが、たぶん分かりやすいと思います。
が全音符で、480の長さを持っています。
対応する休符は全休符で右のように書きます。
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が2分音符で、240の長さを持っています。
対応する休符は2分休符で右のように書きます。
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が4分音符で、120の長さを持っています。この音符が基準です。
対応する休符は4分休符で右のように書きます。
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が8分音符で、60の長さを持っています。
対応する休符は8分休符で右のように書きます。
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が16分音符で、30の長さを持っています。
( 少しみにくいですが、「はた」が2重についています。 )
対応する休符は16分休符で右のように書きます。
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が32分音符で、15の長さを持っています。
対応する休符は32分休符で右のように書きます。
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本当なら64分音符と64分休符もありますが、割り切れなくなってしまいますね。
便宜上、7の長さとすることが普通のようです。
極端に速度の遅い曲では使わないことをお奨めします。
理由は、誤差が目立つからです。
倍のテンポで換算してやればいいですね。