第8章 音程

2.全音・半音

五線が示す幹音の高さ間隔は、どれでも一定というわけではありません。

注1.「幹音」については、こちらを参照して下さい
注2.半分の幅しかないのは、E−F音とH−C音の2カ所です。 (下図参照)

鍵盤を用いて半音・全音を識別する方法

このようなE−F音・H−C音を『半音』といいます。
半音2個分からなる音程を『全音』といいます。
要するに、ピアノの鍵盤で、黒鍵のない位置が半音である
と言ってしまって差し支えありません。


3.幹音同士の音程

以下、私見です。
音程の聞き分けは、聴音を幼年時代から訓練していないとまずできません。
かくいう私もできない1人です。 (笑)
でも、「耳が良い」にこしたことはありませんね。
補助的に幹音同士の音程だけでもサンプル音が鳴るように
仕掛けをつけたいと思います。
無意味なことに時間を使ってゴメンナサイ。 (笑)

度数狭い広い
1度完全1度 ( 割愛します )
2度半音=短2度全音=長2度
3度全音+半音=短3度2全音=長3度
4度
2全音+半音
=完全4度

3全音=増4度
5度完全4度+半音
=減5度
完全4度+全音
=完全5度

6度完全5度+半音=短6度完全5度+全音=長6度
7度完全8度−全音=短7度完全8度−半音=長7度
8度完全8度 ( 割愛します )


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