右の記号を用いて反復の意味を譜面上に表記します。 つまり、右の記号で挟まれた部分を2回演奏することになります。 上の例だと演奏は、1,2,3,4,3,4,5 〜 となります。
下の例は最初の記号がありませんね。 この場合曲の冒頭からの演奏と解釈します。 小節番号で示すと 1,2,3,1,2,3,4,5,4,5 〜 ですね。